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タイプ別比較

 モバイルバッテリーには大きく分けて3つの種類があります。モバイルバッテリーを選ぶ上で、まずはこの3つのタイプの中からご自分の用途にあったタイプを見つけることが第一歩になるでしょう。まずはそれぞれの長所と短所、特徴をご紹介します。



電池内蔵型
 大容量のリチウムイオン電池を内蔵したタイプです。内蔵の電池を交換することはできませんが、乾電池を交換できる電池交換型よりもバッテリーの容量が大きいので、モバイル機器のバッテリーがすぐになくなってしまう!という方や、タブレット端末をお使いの方にはこちらのタイプがよいと思います。容量が大きい半面、価格も高く、重量も少し重いです。
 容量:1120〜9000mAh 重さ:50〜265g

電池交換型
 充電して繰り返し使えるタイプの乾電池(充電池)を使用するタイプです。容量は使用する充電池の性能に依存しますが、電池内蔵型と比べると少し小さくなります。その一方で価格は安く、重量も軽くて携帯性に優れているという面もあります。中の充電池を簡単に交換することができるので、外出先でも電池さえ用意しておけば電池内蔵型よりも多く充電することができます。1日に何度もモバイル機器の充電が切れてしまうという方や、モバイルバッテリーの携帯性を重視したい方、価格を重視したい方にはこちらのタイプがおすすめです。
 容量:1500(単4/2本)〜4800mAh(eneloop pro 単3/2本) 重さ:56〜155g

ソーラー充電型
 持ち運びができる超小型の太陽光パネルを内蔵したタイプです。太陽光パネルがあるので携帯性は低く、カバンにいれて日常的に持ち歩くのはちょっと・・という感じです。また、日当たりの良いところでしか充電できませんし、日当たりのいいところでもほかのタイプよりも給電性能は低いです。何日も続くような停電に備えて・・といった防災目的にはよいかもしれません。日常使用にはおすすめできません。

タイプ 容量 価格 携帯性 防災
電池内蔵型
電池交換型
ソーラー充電型 × ×

参考データ

 参考までに、モバイル機器のバッテリーの容量をご紹介します。 モバイルバッテリーを購入される際には、ご自分がお使いのモバイル機器のバッテリーの容量をご確認ください。スマートフォンのバッテリー容量は約1500mAh、従来の携帯電話は900mAh程度のものが多いです。

機器名 純正バッテリー容量(参考値)
iPhone 3GS(スマホ) 1200mAh
iPhone4(スマホ) 1300mAh
iPad(タブレット端末) 6600mAh
XPERIA X1/X10/SO-01B(スマホ) 1500mAh
PSP-3000 2200mAh
ニンテンドーDSi LL 1050mAh
docomo F-06B(ガラケー) 900mAh

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