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利便性

・バッテリーに不安のあるスマホやタブレット端末の強い味方
・いつでも、どこでもモバイル機器を充電
・災害時への備え

 モバイルバッテリーの利便性、それは言うまでもなくモバイル機器を「いつでも・どこでも充電できる」というところにあります。スマホやタブレット端末は画面が大きく、通信量が多く、そして一昔前のパソコンよりも処理能力の高いCPUを搭載しているので、多くの電力を消費します。私の周りでiPhoneやAndroidスマホを使っている人たちは口々に、「バッテリーが一日持たない」と言っています(私はスマホをまだ持っていませんが・・笑) マクドナルドや喫茶店にはモバイル機器用に自由に使えるコンセントを提供しているところもありますが、そうしたお店にわざわざ入らなくても、モバイルバッテリーさえあればモバイル機器の充電ができます。

 また、スマホを使っていてもバッテリーが一日ちゃんともつという方や、私のように従来の携帯電話を使っていて、バッテリーに不安のない方にもモバイルバッテリーはおすすめです。記憶に新しい東日本大震災では、被災地は震災後しばらくの間電気が使えない状態が続きました。また、震源から遠く離れた東京では交通機関が乱れ、多くの人が都心から郊外の自宅に帰宅することができなくなりました。こうした非常時への備えとしても、モバイルバッテリーは有用であると私は考えています。携帯電話はこの10年ほどで、私たちの生活に無くてはならないものになりました。非常時にこの重要なインフラが使えないのはとても困ります。災害はいつどこで襲い掛かってくるかわかりません。私は普段使うことがなくても、常にモバイルバッテリーを鞄に入れて持ち歩いています。それほど大きくなくてかさばらず、重さも76g程度なので日常的に持ち歩いても苦になりません。


経済性

 従来からあった簡易型の携帯電話充電器は、装置自体が使い捨てであったり、使い捨てタイプの乾電池の使用を想定したものが大半でした。コンビニでも売られていることからわかるとおり、出先で携帯電話の充電がきれたときの応急用という側面が大きかったからです。
 しかしモバイル充電器は、日常から持ち歩いて繰り返し何度も使うことを想定しています。初期導入コストは少し高くなりますが、ランニングコストはほとんどかかりません。例えば、eneloop(充電池)を2本使用するタイプのモバイルバッテリーですと、eneloopを充電するのにかかる電気代は1回あたり約0.4円なので、毎日使ってもランニングコストは1年間に146円となります。自動販売機のペットボトル飲料1本分ですね。初期導入コストは例えばeneloop mobile boosterで1820円(Amazon 2011年12月27日現在)です。1年間、毎日使うとランニングコスト込みで約5.4円になります。

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