富士通充電池/富士通高容量充電池の紹介です

富士通 充電池/富士通 高容量充電池

富士通 充電池/富士通 高容量充電池
  FDK

製品名 富士通 充電池 富士通 高容量充電池
メーカー FDK
種類 ニッケル水素
くり返し充電回数 1800回 500回
電池容量 1900mAh 2400mAh
エネルギー残存率 -%(1年後) / -%(3年後) / 70%(5年後) 75%(1年後) / -%(3年後) / -%(5年後)

上記データは単3のものです。

特徴

富士通 充電池とは?

 ずいぶんとストレートな製品名ですよね(笑) 2012年5月に発売しました。製品名に「富士通」と入っていますが、FDKという会社の製品です。このFDKという会社は電子部品や電池を製造しているメーカーで、富士通の子会社です。実はこのFDKの傘下にFDKトワイセルという会社があるのですが、この会社は2009年まで三洋電機の電池部門でした。そしてそれ以前の2001年までは東芝の電池部門でした。話がややこしいですね。整理しますと、2001年まで東芝のニッケル水素電池部門、2009年まで三洋の電池部門で、今は富士通系になっている会社です(FDKトワイセル) この「富士通 充電池」もこのFDKトワイセルという会社が群馬県高崎市の工場で製造を行なっています。東芝と三洋電機のDNAが流れているということですね。

eneloopとは兄弟関係

 富士通 充電池を製造しているFDKトワイセルは、実はeneloopシリーズの充電池も製造しています。恐らく、同一の工場でつくられています。eneloopがモデルチェンジしてからは、繰り返し充電回数などのスペックに差が生まれましたが、以前は同じ性能でした。正直にいえばeneloopの方が性能が高いのですが、富士通 充電池も決して悪くないので「Panasonic」と大きく書かれた今のeneloopが嫌だという方には、こちらの富士通 充電池がおすすめです。

ラインナップ

 ラインアップは通常容量タイプが単3と単4、高容量タイプのほうは単3のみになっています。それぞれ二本パックと四本パックが用意されています。充電器については、単3の「富士通 充電池」4本とセットになっているものと、充電器のみの2種類が用意されています(充電器自体は同じもの)

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