電子辞書にも充電池

電子辞書

 いまだに年間200万台近い規模の市場を誇る「電子辞書」、自分も愛用者のうちの一人です。 ちょっとした調べ物はPCやスマートホンで簡単に検索できますが、オフラインでもそれを可能にしてくれるのが電子辞書です。

 余談ですがこの電子辞書、大きく分けて3つのタイプに分類できます。 特に英語や外国語学習に特化した「学生向け」、つまりは受験生用と言われるタイプ。 外国語から百科事典、家庭の医学などの幅広い情報を収録してある「生活・ビジネス向け」の一般タイプ。 そして、主に医療従事者向けの「専門タイプ」があります。




 どのタイプにしても最近の電子辞書はカラー液晶にスピーカー機能まで備わっていますから、小さい体の割に電池はかなり消費します。 例えば、比較的売れ筋路線で「タフパワー設計」をうたう物は単3電池1本で100時間稼働。 あくまで理論上の数値ですから、音声を聞いたりバックライト機能を使えば電池の消耗はさらに早くなってしまいますね。

 電池1本の値段はたかが知れていますが、やはり年間レベルで考えるとバカにできません。 調べ物に、英語学習に、処方された薬を調べる時に、とにかく日常的に電子辞書を使う機会の多かった私はかなり頻繁に電池交換を行っていました。 と言う訳で電子辞書にも充電池を採用した私は、「電池交換を頻繁に行わなくていい」事がいかにありがたいか身を持って体験しています。 要は「電池代を気にしなくていいようになった」ということですね。 そう考えると、4回使えば元が取れてしまうeneloopを購入して正解だったと言えます。 日本で一番売れている充電池eneloopなら、2000回以上繰り返し使用可能、そして低温化でも品質劣化が見られないので安心して使い続けられます。